ウコンのリバイバル*糸状菌醗酵ウコン茶
江戸時代中期の1713年に発売された寺島良安の『和漢三才図会』は我が国最初の図説百科事典ですが、その中にウコンも見られます。1771年に田村藍水が著した『琉球産物志』にも紹介されていますがこれは藍水が薩摩藩主の島津重豪から送られた植物標本千余種を資料としての労作です。
藍水以降、その弟子であった平賀源内を含めて、江戸時代後期にかけて優れた本草学者が各藩に輩出していますが、ウコンについても盛んに研究がなされました。ところが、明治以降では、ウコンの存在が急速に忘れ去られていきました。我が国の医学が西洋医学を中心とする体制に切り替わったからです。
そして現在、再びウコンが現代の薬草としてよみがえってきました。1950年代に入ると、沖縄の多和田真淳が『鬱金考』という論文を書いたことに端を発しウコンの素晴らしさが改めて評価し直されてきました。また、近年になって海外の著名な大学や研究者によってウコンの持つ多くのはたらきが科学的に実証されました。それに伴い日本の研究機関でもウコンの素晴らしい作用が解明されてきています。
そして、現在、バイオの技術を通して糸状菌醗酵ウコン茶として甦ったのです。
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