ウコンは明治維新の立て役者*糸状菌醗酵ウコン茶
江戸時代中期に書かれた『和漢三才図絵』という本には「ウコンはかつてシャムから多く来たが、いまは琉球から多く運ばれる」とあります。琉球王府は経済打開策としてウコンを専売品にしようとしました。そして1646年からウコンの専売が始まりました。その結果、琉球でのウコン耕作面積が広がり、その勢いは食用作物の栽培を脅かし、王府もウコンの栽培面積を制限したほどです。
沖縄では当時すでにウコンが地場産業になっていました。そのころ沖縄は琉球王朝でしたが、砂糖とともにウコンに専売制を敷いて、貴重な輸出資源としていたようです。しかし、それに目をつけた薩摩藩が琉球を支配下におき1815年にウコンを専売制度としました。薩摩藩はウコンの栽培を琉球だけとし、年間の生産量を3万斤と指定しました。そして当時の最大の商業都市だった堺や江戸に運んで莫大な利益を得ました。
その経済力が、やがて明治維新の原動力になったといわれています。それほど当時の日本人はウコンを貴重な生薬として重宝していました。
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