ウコンの歴史*糸状菌醗酵ウコン茶
中国では、古くから薬草として用いられ、たくさんの記述が残っています。例えば、今から400年前、中国で完成した有名な薬物書、『新修本草』の中には「血積(子宮の痙攣)を主治し、気を下し、血を止め、悪血を破り、血淋、血尿、金瘡を治す」と記され、ウコンの健胃・利胆作用など現代医学で解明した効能が記録されています。また、漢方では、上薬、中薬、下薬の三つに分類されており、上薬は万能薬として用いられ、中薬、下薬は、病気の治療で使われており、上薬は、毎日飲んでも大丈夫な保険薬で中薬、下薬は病気のときに飲む治療薬とされています。ウコンは、その中の上薬とされていて、副作用のない安心な特効薬として古くから用いられてきています。
日本には15世紀から16世紀ごろ中国から琉球(沖縄)に伝わったとされ、薬や染料の原料として、琉球王朝時代の重要な交易品となっていました。
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