マスコミ報道・ウコン関連書籍その3*糸状菌醗酵ウコン茶/免疫力を高める最強糖鎖エキス解説
■学会
“ウコン”の有効成分には、食材や染料としても利用されているクルクミン(黄色色素)と、精油成分(芳香性のある揮発性の油成分)、豊富なミネラルがある。クルクミンは、厚生省、文部省、科学技術庁が合同で、平成6年に開始した「ガン克服新10ヵ年計画」で取り上げられたほか、米国でもすでに皮膚がんや大腸がんに対する有用性が発表されており、国内の各企業もさまざまな角度から機能性研究を行っている。しかし、約100種類あるといわれる精油成分については、そのうちの一部しか明らかにされていない。 クルクミンはウコン、クニッツに多く、キョウオウにも含まれており、紫外線で分解しやすいという特徴がある。一方、精油成分はキョウオウ、ガジュツに多く含まれている。
精油成分を個々にみると、キョウオウはシネオール、ターメロン、α-クルクメンの比率が高く、ガジュツはシネオール、カンファー、アズレンが多い。そのためキョウオウが肝臓疾患やリウマチに有用とされるのに対し、ガジュツは胃、腸などの疾患に有効だといわれている。 “ウコン”の有用性については、肝機能の改善、肝疾患予防、アルコール対応などが消費者レベルまで浸透しているが、抗酸化作用や抗腫瘍作用、発がん抑制作用、胆汁分泌促進作用、健胃作用、免疫力強化についても、95年に「日本癌学会」「日本薬学会」「和漢薬学会」などで発表されている。さらに、「第2回 代替医療学会」では、キョウオウ、ウコン、ガジュツについて新たな研究報告が行われる予定だ。
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