2009年5月7日木曜日

活性酸素を抑える物質(抗酸化物質)とは*糸状菌醗酵ウコン茶/免疫力を高める最強糖鎖エキス解説

活性酸素を抑える物質(抗酸化物質)とは*糸状菌醗酵ウコン茶/免疫力を高める最強糖鎖エキス解説

人間をはじめ、生物にはみんな有害な活性酸素と戦う物質が備わっています。強い陽射しが降り注ぐと、そこには活性酸素が発生します。
同じように強い陽射しを受けて育つ植物にも活性酸素 が生じているわけですが、だからといってその毒で植物が枯れてしまうということはありません。

それは、植物のなかに活性酸素を中和させる物質がたくさんあるからです。私たちの体のなかにも同じように、活性酸素を中和する(毒を消す)物質があるのです。
その働きをする酵素の一つがス-パーオキシドディムスターゼ(SOD)と呼ばれる酵素です。酵素とは体内で化学変化を促進する物質で、それ自体は変化したり壊れたりしません。このSODが活性酸素を取り除く働きをします。活性酸素がいくら体内でつくられても、それに見合った数のSOD、あるいは類似の酵素があれば恐れるに足ることはないのです。

SODは、活性酸素の毒から私たちを守る重要な防衛軍団なのです。しかし、そううまくことが運ばないのが現実です。毎日毎日休むことなく活性酸素は生産されているうえに、活性酸素をつくりだす要因は年ごとに増えているのです。実際、私たちの体内で、活性酸素は大幅に過剰気味なのです。しかもSODは40歳を過ぎるあたりから急激に生産量が少なくなってしまうのです。しかし、活性酸素の毒を取り除くのはSODなどの酵素だけではないのです。植物が活性酸素に強い物質をたくさんもっているのです。野菜などに含まれるビタミン類、特にA,C,Eなども強い抗酸化作用をもっているのです。

ビタミンEは抗酸化作用のある脂溶性ビタミンの代表的なものです。ビタミンEは、脂質の過酸化を抑え、細胞膜や生体膜を活性酸素から守り、細胞の酸化や皮膚の老化を防ぎます。ビタミンCはビタミンEとともに働き、ビタミンEの働きを高めます。血管、骨、筋肉の形成に必要なコラーゲンの生成を促進、免疫力を高めます。

また、病気に対する抵抗力を増強し、ガンやその他の生活習慣病を抑制します。また、ベータカロチンはカロチノイドの一種で、体内に入るとビタミンAに変わりますが免疫力を高め、がんをはじめとした多くの病気の予防に役立つことがわかっています。ビタミン類はその大切さが説かされていましたが、じつはこうした活性酸素を除去するためにも摂取が必要になってくるのです。

SODですがSODは分子構造が大きく、胃から吸収することはできないのです。また、強い酸に弱く、胃液のなかで大部分が破壊されてしまうという欠点も併せもっているのです。つまりSODは、本来体内でつくられる物質であり、食べ物から摂るということは不可能なのです。

そこで、SODの代わりを果たすものとして、緑黄色野菜などに含まれるビタミン類が必要になってくるのです。抗酸化作用は緑黄色野菜ばかりでなく、緑茶、大豆、ゴマ、玄米などにもあることわかっています。そして特にウコンには強い抗酸化作用があり特に体に吸収されると非常に強いはたらきをする抗酸化物質になることがアメリカをはじめとする多くの大学・研究機関の研究で明らかになってきています。

また、体の抗酸化反応に欠かせないミネラルとしてはセレンがありまが、ウコンにはセレンをはじめ亜鉛や銅などの微量元素と呼ばれるミネラルも豊富に含まれています。


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